交通事故 [事例10]

医師からは後遺障害認定は難しいと言われる中、後遺障害14級認定

50代男性
主な症状損害賠償額
鎖骨骨折、頚椎捻挫、腰椎捻挫 約470万円

背景

Aさんがバイクで走行中、停車していた車とすれ違う直前、同車のドアが突然開き、接触・転倒してしまいました。

事故により怪我をして治療中(主症状はむち打ち)、相手方保険会社から、「そろそろ治療を打ち切りたい」との打診を受け、一方で主治医からは「後遺障害の認定は難しいだろう」との意向を示されたため、当事務所へ相談にいらっしゃいました。

対応

むち打ちを主症状として通院する場合、半年程度治療して、それでも症状が残った場合、後遺障害の認定を求めることになります。
ただ、そのとき、主治医から、「後遺障害は認定されない」「認定の可能性は低い」という意向が示されることがあり、後遺障害の申請を断念してしまう人がいます。

しかし、そのような意向を示された場合であっても、実は、意外と後遺障害が認定されるケースは多いです。

医師は治療の専門家ではありますが、後遺障害が認定されるかどうかについては、必ずしも正確な知識を有しているわけでないからです。

結果

本件では、治療打ち切りは回避できませんでしたが、後遺障害診断書を作成してもらう際の注意点等につきアドバイスし、結果、後遺障害(14級)が認定されました。

後遺障害の認定については、まずは弁護士にご相談ください。
認定見込についてお話することもできますし、後遺障害診断書作成にあたっての注意点をお伝えしたり、完成した後遺障害診断書のチェックしたりすることでお力になれます。

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